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セックスできる?本当にあったエロい怪談!エッチな怖い話を大特集!

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ゾッとするエロい恐怖体験を厳選して集めました。決して他人事ではなく、いつあなたの身に起きたとしても不思議ではありません。本当にあったエッチな怪談をぜひご覧ください。

霊感

俺が金津園で経験した話し。金津好きなら誰でも知ってる高給店、俺なんかだと本当にたまにしか行けないような店なんだが、そこに新人が入って、ネットでけっこう評判良かったから入ってみた。

評判どおり、可愛い娘で、とても礼儀正しい。即即した後、煙草を吸おうと自分のセカンドバックに手を伸ばすと、「煙草持ってないんでしょ?ハイライトなら買い置きがあるよ」と、姫が。そんなはずは無い、朝新品を開けて、まだ5~6本しか吸ってないはず。でもいくら探しても見つからない。

それより、何で俺がハイライトを吸ってることを知ってるんだ?「さっきノワール(喫茶店:仮名)でコーヒー飲んだとき忘れて来たんでしょ、はい、どうぞ」そう言って、新品のハイライトを空け、火を付けて俺に渡した。「ねえ、何でそんなことがわかるの?ひょっとしてさっきノワールにいたの?」「ううん(笑)、貴方がコーヒー飲んでた頃は出勤途中で、タクシーの中だったよ

「え?え?え?」
「うふふ(笑)」
少し気味が悪いなと思ったけど、姫があまりにもあどけなく、可愛いのでとりあえず俺も笑って「へえ、凄いなあ」 などと言って、その場ではそれ以上追求しなかった。

それからしばらくして、「もうすぐ○○さんにいいことがあるよ」と姫が
程なくして俺の携帯にメールが「やりましたね、3000円付きましたよ、俺も○○さんに乗ったんで、一気に取り返しました」中京競馬場に行ってた同僚からだった。メインレースだけ頼んで買ってもらった馬券が当たったのだ。

「ねっ(笑)」
背筋が一気に寒くなった..

「ね、ねえ、な、なんで?」
「内緒っ」
「ちょっと~、マジ怖いんだけど」
「どーしよっかな、わたしの話聞いても引かないでね、お客さんいい人だから教えてあげるわ。実はわたし2回目の今日なの」
「はぁ???」
「わたし死んだの」
「そして生き返ったの」「あたし、今日夜、帰り道で、車に跳ねられて死ぬの」
おいおい、この娘は何を言ってるんだ?・・・薬とかなのか?

「そうしたらね、凄く広いお花畑にいるの、でもお花は白黒なの。わたしはどうしたらいいのかわからずうろうろしていると、一箇所凄く明るくなってる場所があって、そっちに近づこうとしたの。でも、何だかそこに行っちゃいけないような気がして、やっぱり引き返したの。でもその明るい場所は、どんどん大きくなって、私を飲み込もうとしてね、わたし走って逃げて、頑張って走って、そうしたらなんか落とし穴みたいのに落ちたの」

「『お客さん、よく眠ってましたね、付きましたよ』わたし、マンションからいつもタクシーでお店に来るのね、朝弱いから寝ちゃうこと多いんだけど、運転手さんに起こされて、「あれ?夢だったのかな?でも凄いリアルだったな」と思ったんだけど、お店始まっちゃうから急いで控え室に行って、準備したの。それで、最初のお客さんで貴方が入ってきたのよ、私にとっての昨日と同じ貴方が」

全身鳥肌が立ち、震えている俺の手を姫は握ってくれた。

「でもわたし今回が初めてじゃないの、子供の頃、まだ保育園に入る前なんだけど、同じような経験があるの」 そこまで姫が話した所で、タイマーが鳴った。「あ、時間だね、シャワーは石鹸無しの方がいいんだよね。奥さん臭いに敏感だから(笑)」

もう何が何だかわからなくなって、俺も笑うしか無い。顔は思いっきり引き攣ってたが最後に「また来てね」と言い、DKした姫の舌は何だか冷たい感じがした。「え、でも今日の帰りに・・・車に・・・」「今日はココの近くのホテルに泊まることにするからきっと大丈夫だよ」

それからしばらくの間、毎日ネットで彼女のシフトをチェックした。時々、予約する振りをして、電話で在籍の確認もした。「お客さん、あの娘人気あるんで、すぐ予約埋まってしまうんですよ」元気に働いてるようで安心した。

俺が入ってから3週間程で、理由はわからないが彼女は退店した。

 

恐怖のSNS

A子は仕事で知り合った10歳近く年上の彼と数ヶ月に渡りデートを重ね、彼の家こそ行ったことがなかったものの、一緒にシティホテルに行ったり、彼女の家に来たりする生活を続けていた。彼曰く、自分はバツイチで今は恋人もなく、かつての結婚相手とも随分昔に別れたとか。

ある日、スマホで普段あまり使っていないSNSを開いてみると、通知のところにいくつかお知らせが。「いいね」を押されたお知らせだけかと思っていたら、いくつかの写真に勝手にタグ付けをされていた。友人が一緒に撮った写真を載せているのかな、と思って写真のページに飛んでみると、そこに人は写っていない。ただ、写真をよくよく見てみるとなんとなく見覚えのあるレストランやホテルの看板の接写が多くあるように思えた。

「あ、これ全部彼と行ったところだ」しかし、彼が写真を撮っていたようすは全くなかったし、レストランのなかやホテルの建物ではなく、看板部分ばかりが載せてあるのがどう考えても不自然。そこでアカウントの主のプロフィールページに飛んでみると、そこには誰への返信でもなくただの投稿として「不倫は罪です」との文字の羅列が。結局、そのあと彼の番号はブロックしたまま、一度も会ってはいない。

 

除霊

大学を卒業した昨年の春、就職先の近くに借りたアパートで、私は”あること”に頭を悩まされていました。

その”あること”とは………心霊現象です。

ラップ音などは日常茶飯事。何もしてないのに物が突然倒れたり窓ガラスがガタガタ震えたりと、B級ホラー映画ではお馴染みの心霊現象が次々と私の身に降りかかったんです。それだけならまだ我慢できました。

アパートに住み始めてから数週間ほど経ったある日の夜、金縛りに遭った私の枕元に、青白い顔をした女が現れたんです。さすがの私もこれには参ってしまい、それから数日間は自宅に帰らずネットカフェやカプセルホテルに寝泊まりしました。

もちろん、いつまでもこの生活を続けるわけにはいかなかったので、私は大学時代の友人T(♂)に心霊現象のことを相談することにしたんです。友人Tは以前から霊感が強いと自称していて、大学時代にはよく自身の心霊体験を私や他の友人らに語っていました。(正直胡散臭かったのですが)

私が電話で連絡を入れると、彼は待ってましたと言わんばかりの勢いで話に食いついてきました。「あ~、そりゃ地縛霊だね。そのぐらいなら俺でも除霊できるけど」おいおいホントかよという感じでしたが、他にアテも無かった私は半信半疑のまま彼に除霊をお願いすることにしたんです。

それから数日後、友人Tが私の部屋を訪れました。男の人を部屋に上げるのは抵抗がありましたが背に腹はかえられません。「あ~、いるね。これは完全にいるね」部屋に入って早々、友人Tが身震いしながら言いました。それから部屋の中をぐるっと見回した後、私にこんなことを聞いてきたんです。

「この部屋、DVDプレイヤーある?」

DVDプレイヤー…? 除霊はどうした…?私は不思議に思いつつも、テレビの横にプレイヤーが置いてあることを彼に伝えました。すると彼は持ってきた鞄から1枚のディスクを取り出し、それをプレイヤーに入れて再生スイッチを押したんです。

「あぁぁぁんイク!! イクイクイクイクぅ!!」

部屋の中に響き渡る女性の卑猥な声。そしてテレビ画面に映し出される男女の熱い結合シーン。そう、アダルトビデオでした。自分の部屋で突如AVを再生され呆然としている私を尻目に、友人Tはホッと一息ついてこう言いました。

「よし、あとはこのまま2時間ぐらい待てば除霊完了だよ」

いやいやそりゃないだろう!こんなので除霊できたら苦労しないよ!といった感じで抗議する私ですが、彼は落ち着いた様子でこんなことを語り始めたんです。

「セックスってのはさぁ…”生(せい)”に直結する行為じゃん?もう死んでる霊とは真逆の位置にいるわけ。だからこれを目の前でやられると、奴らは居ても立ってもいられなくなって逃げていくんだよ」

もっともらしいことを言われて変に納得してしまった私。その後、私たち二人はAVを再生したままお茶を飲みつつ雑談…できるわけがありませんでした。そりゃあ私だって一人の女です。目の前でAVを再生され、密室で男性と二人きりになればムラムラしてくるのも当然です。

それはどうやら友人Tも同じだったみたいで、雑談の中で彼がポツリとこんなことを言ったんです。「本当はAVなんかより、実際にセックスをするほうが何倍も効果あるんだけどね」この言葉がスイッチとなり、気付けば私たちはキスをしながら互いの服を脱がせあっていました

その後はもう横で再生されているAVと同じような激しいセックス。AVの再生時間が終わるまで、幽霊のことも忘れてひたすらヤリまくってしまったのでした…
で、その後どうなったかというと…

信じられないことに、その日以降、私の部屋では心霊現象がパッタリと起きなくなりました。ほんと、これまでの出来事が嘘だったかのように何も起きないんです。ちなみに友人Tはこの一件で恋人Tとなり、今でもたまに私の部屋に来てはAVを再生しながらHしてます。

 

霊媒師

一昨年の冬、数年間付き合っていた彼女が交通事故で他界しました。彼女とは結婚を誓い合うほど愛し合っていたこともあり、彼女の死を受け止めることができなかった俺は心神喪失状態に陥ってしまったんです。

当時勤めていた会社は辞め、自宅に引きこもって魂が抜けたような毎日を過ごしていました。彼女の葬式が終わってから数カ月後、これを見かねた友人が俺に対してある提案をしてきたんです。

「なぁ、死んだ彼女ともう一度会ってちゃんと別れを告げないか?

一体こいつは何を言っているんだろう。死んだ人間に会えるわけがないじゃないか。俺を馬鹿にしているのか。

そんな考えが交差する中、友人は続けてこう言いました。「いい霊媒師を知っているんだ」あぁ、そういうことか。それを聞いて、俺は思わずため息が出ました。

自分は幽霊や宇宙人などのオカルトじみた話は一切信じない主義の人間でして、この話についても全く興味を持てませんでした。霊媒師に関してだって人の死を私利私欲のために利用しているみたいで嫌悪感すら覚えてたくらいです。

もちろん俺は最初その誘いを断りました。しかし、友人があまりにもしつこく誘ってくるものだから、俺は渋々、それはもう冷やかし半分でその霊媒師とやらに会ってみることにしたんです。

その日、俺は友人に連れられて都会から少し離れた緑豊かな場所にある、例の霊媒師が待つ施設を訪れました。施設に入るとすぐ、その霊媒師と思われる女が俺たちを出迎えてくれました。歳は30代前半ぐらいでしょうか。思っていたよりもずっと若かったです。髪は黒く、巫女服みたいなのを着ていかにもな雰囲気をかもし出していました

最初に友人と霊媒師が軽く挨拶をした後、俺はすぐに降霊室?だかなんだかよくわからん部屋に案内されました。部屋の広さは6畳ぐらいでしょうか。内装は思っていたよりも普通で、部屋の中央にはテーブルと向かい合った2つのソファーが置かれていました。

 「では…これより降霊術を始めますので、ご友人の方は別室に移動をお願いします…」友人が部屋から出ていき、部屋の中は俺と霊媒師の二人きりになりました。「さぁ、ソファーに腰掛けて。リラックスしてくださいね」霊媒師がそう言いながら、何やらお香みたいなのを焚き始めました。

部屋の中に甘い匂いが充満します。それから霊媒師は俺の正面に座り、目を閉じてこう呟きました。「それでは…これより彼女さんの霊を呼び寄せます…」霊媒師がお経か念仏かよくわからない言葉をブツブツ唱え始めました。

しばらくそれが続いた後、突然カッと目を見開いて俺に語りかけてきたんです。

「…ケンちゃん…?」

これに思わずビクッとする俺。何故ならこのケンちゃんという呼び名、彼女が俺と二人きりのときだけ使っていた秘密の呼び名だったんです。

「私…あのとき突然車が飛び出してきて…それからよくわからなくなって…」

取り乱しているのかボロボロと泣き出す霊媒師。俺は半信半疑のままとりあえず彼女をなだめました。

「でも…ケンちゃんとこうしてまた会えてよかった…」

そう言うと突然、霊媒師は俺にキスをしてきたんです。それも舌を入れた濃厚なやつを。それから彼女はキスをしたまま俺の懐に手を入れ、アソコを弄り始めました。このキスしながらアソコを弄るテクニック、生前の彼女が俺に対してよくやっていたそれと完璧に同じだったんです。

もしかして本当に…彼女が乗り移っているのか?
そう考えずにはいられませんでした。霊媒師の手淫が次第に激しくなり、俺のアソコはパンパンに腫れ上がりました。

思えば彼女が死んでからの数ヶ月間はそういうことから一切離れていたため、こういう感情になるのは本当に久しぶりでした。

俺も次第にムラムラしてきて、気付けば霊媒師の胸を揉みながら彼女の下着の中に手を入れていました。俺の指が霊媒師の秘部に触れるたび、彼女はビクっと身体を震わせて小さく声を漏らします。この反応がこれまた生前の彼女そっくり。

興奮が最高潮に達した俺は霊媒師の服を脱がし、
そのままソファーの上で挿入しようとしました。すると霊媒師はどこからともなくコンドームを引っ張りだしてきて、それを俺のアソコに丁寧に被せたんです。

なんで降霊室にコンドームが?少し疑問に思いましたが、その時はとにかく挿入したい気持ちが強くてあまり深くは考えませんでした。

それから俺と霊媒師はかなり激しく、それはもうソファーがギシギシと音を立てるぐらいの勢いでセックスしました。霊媒師は行為中の仕草もいちいち彼女に似ていて、その時は本当に死んだ彼女とセックスしているような気分でした。

そして二人で思う存分にセックスして少し会話もした後、ついに別れの時がやってきたんです。

「じゃあねケンちゃん…私そろそろいかなくちゃ…」

俺はもう最初の半信半疑が嘘のように号泣。霊媒師の両手を握って、彼女に別れを告げました。

「私よりもっといい彼女見つけてね…さようなら…」

そう言った後、霊媒師はゆっくり目を閉じてしばらく動かなくなりました。それから数分後、霊媒師はパチっと目を開けて一言。「彼女さんとは会えましたか?」

その後、俺と霊媒師は部屋を出て別室で待っていた友人と再会。友人と霊媒師が何やら裏でごそごそと話をした後、俺たちは施設をあとにしました。

友人の運転する車に揺られながら、あぁ、来てよかったなと、心からそう思いました。この一件のあと、彼女の死を受け入れた俺は精神的にも持ち直し、その後は再就職もして元の普通な生活に戻ることができました。

 それとこれはあとで知った話なんですが、俺があの日友人に無理やり連れられて行ったあの施設。実は恋人や女房を失った人のために作られた、世にも珍しいスピリチュアル風俗店だったんです。

あの時俺とセックスした霊媒師も本当はただの風俗嬢。事前に友人から生前の彼女の情報を仕入れ、さも彼女の霊が乗り移ったかのように振る舞っていたんだそうです

それを初めて聞かされた時は驚きましたが、よくよく考えると普通なら降霊室にコンドームとか置いておかないですもんね。風俗とはいえ結果的には救われることができましたし、俺は友人にもあの時の風俗嬢にも感謝しています。

それにしても事前に情報を仕入れていたとはいえ、キスの仕方とかセックスの時の仕草までそっくりだったのはちょっと不思議ですね。

 

姉の異常行動

【一日目】

親父の運転する車で無事に田舎情緒溢れる平屋2階建ての祖母の家に到着し、その日は到着したのが夜だった事から、オレ達一家は祖母の用意していた簡単な夕食を取り、そして親父は晩酌し、その日はそのまま寝る事になった。

両親はハナレにある客間で就寝し、俺と姉は本家2Fにある8畳の部屋で俺が、6畳の部屋で姉が寝る事となった。

【二日目】

朝方、早く目が覚めた俺は既に1Fで祖母と母が作ってる味噌汁の匂いにつられ、そのまま食卓へと向かうとそこには既に父もいた。しかし姉の姿はなかった。姉が俺より遅くまで寝ている事がめずらしかったので、母は「マイちゃん、起してきてあげて」と俺に言ってきたのだった。

俺はそのまま2Fへと引き返し、姉の部屋のフスマをドンドンと叩くが中から反応はなく、サーーーとフスマをあけると姉は布団の中でもぐったままだった。俺は寝ている姉を揺り起こし、「朝ゴハンできてるって」というと、姉は「うん。あとで行く」と、その一言を言い、また布団奥深くにもぐっていった。

そして1日目の朝は、姉抜きでの食事となったのだった。しかし、昼になっても姉は起きてこなかった。また再度俺が起しに行くと、まったくもって朝と変化のない姉の姿があった。俺は「調子わるいんか?」と聞きながら起すと、姉は「うん。あまりよくない」と答えたのだった。俺は「なんか、調子わるいんやって」と母にありのままを報告すると、母も親父も祖母も「ふーん。大丈夫かいな」と言っていた。

その日、姉は結局夕方まで寝て、一人起き出しインスタントラーメンを作って食べた後、また布団に入り、ボーと何をする事もなく過ごしたようだった。

【三日目】

朝になる。姉はやはり起きてこない。そしてまた俺が様子を見に行く事になる。
すると姉は起す俺に対し、「出て行ってってば!しんどいんだから!!」と攻撃的な態度で向かってきた。俺もイラっとしたが、そのまま無言でフスマを閉め食卓へと降りていった。その頃になると祖母も母も本格的に心配し始めている様子だった。

そしてその日も朝食、昼食、夕食を別に姉の分を膳に乗せ、母が姉の部屋に持って行くという事になった。その日の昼や夜の食事の時に、両親と俺は姉の話しで「マイちゃんどうしたんやろ?」「もしかしてタイミングよく彼氏に一方的に別れを告げられたとかw」「それはないやろ~。」「風邪でもひいたんかな?」なんて会話が飛び交っていた。

 そしてその日の夜・・・・。

俺は眠りが浅い方だ。少しの音で目が覚める体質である。深夜、何時かわからないが姉の部屋のフスマがサーーと開く音がすると、キィ・・キィ・・と足音で床がきしむ音が聞こえたかと思うと、またサーーと今度はリアルにフスマを開く音が聞こえた。

どうやら俺の部屋のフスマが開けられたようだった。しかし、フスマを開けた主、おそらく姉であろうがそのまま暫くその場でじーー、と立っているようだった。そんなもんで俺のほうが気持ち悪くなり布団から顔を出しフスマの方を見た。すると暗い背景に浮かぶ姉の影は俺のほうへ近寄ってきて、

「一緒に寝て。めっちゃリアルな夢みた。怖い・・」

と薄明かりでよく見えないが深刻な表情をしたような、そんな声色で俺に言ってきたのだった。俺は(マジかよ。この年になって・・。)と思ったが、ここ最近の姉の様子の変化から、冷たく突き放す事もできず、仕方ないしに俺は寝ていた布団の半分を姉に分け、妙な気持ちだが一枚の布団で姉と寝るという状況になった。もちろん俺は寝付くに寝付けなかった。

【四日目】

しかし、朝になれば俺は寝ていたようで、隣に姉の姿はなかった。朝食があるので1階に降りるついでに姉の部屋のフスマを開けると、姉はいつ戻ったのか分からないが、自分の部屋の布団で寝ているようだった。一体、昨夜のはなんだったのか。

そしてその日は親戚が集まり坊さんが来て、先祖や故人に対しお経をあげて、その後に皆で宴会をするという、盆行事最大のイベントがある。

朝の8時くらいから1Fは既に慌しく、俺が降りていった時は既に親父はヒゲをそり喪服に着替え、母はそんな親父に「このフスマをとって向こうに置いて、その後このテーブルはどかして」などと、親戚を呼ぶために家具の配置換えを指示していた。俺も母に「早く着替えてお父さんを手伝って。マイちゃんは何してるの??もう誰か来てもおかしくない時間なのに!」という具合に世間体を気にする母は躍起になっていた。

俺は姉を起して準備をさせて、布団をしまえ。という母の命令に従い2Fへと上がった。姉の部屋を開けると姉は起きてはいたようだが、間の抜けた顔でボーとしていた。俺は喪服に着替えて降りてくるように伝えたら、姉は「喪服とって」とボソっというだけだった。

俺は喪服のはいった鞄から喪服を取り出し姉に渡すと、姉は超スローペースで着替え始めた。下からは母が早く降りてくるようにとの催促が聞こえる。

じれったくなった俺はダラダラする姉のパジャマを脱がせノーブラのまま、キャミソールの上からブラウスを羽織らせボタンを閉め、そこまでするとやっと姉は立ち上がりダラダラとブラジャーをつけ、ストッキングをはいた後にスカートをはいた。しかし髪の毛はボサボサ。すっぴん、無理やりゴムでポニーテールを作ったような感じで、いかにも精神が病んでます。という雰囲気がかもし出されていた。

親戚が集まり挨拶が交わされる。そしてボーとした姉はやはり目立つ。母はその都度、「この子、なんか風邪かなにか体調崩しているみたいなのです~」と相変わらず世間体を気にしていた。そして坊主の読経が始まり、そして終わり、食卓には準備されてた料理が並んで宴会モードが始まった。

宴会中も姉は親戚の話しも上の空で、時折目の前にある食べ物をつまんでいた。母は親戚との話しの合間に姉をチラ見して姉の様子を気にしている感じだった。そして突如姉は座布団から1歩後ろへ下がると、だるくなったのか壁に背中をもたれさせ、足を少し開いた体育座りのようなポーズをとった。

正面に居た俺は、姉がいきなりストッキングごしとはいえ誰もがわかる白いパンモロを見せたときに、一斉に親戚の男達の目が姉のスカートの中に集まるのが分かった。

その後にすぐ母がそれに気が付き、姉のヒザをペチっと叩くと、姉は女の子座りのような姿勢に変化した。母は「まったくもー・・。家でいっつもこんなんです~お行儀のわるい~」なんて苦笑いをし、相変わらず世間体を気にしていた。

そんなこんなで前半は焦る場面もあったが、後半は無事過ぎて行き、俺も親戚の叔父さんたちに酒を飲まされ、つかぬまではあったがいい気分になっていた。夜の22時頃になると親戚の大半は帰り、ごく一部親しい付き合いをしている叔父さん夫婦と、母親の妹がいるだけだった。

姉は既に部屋に戻っていた。そして話しになったのが、姉の事である。そこで叔母さんが口を開いたのは予想外の内容であった。

簡単にまとめると、叔母さんは過去にも急に姉のような状態になった人を見たことがあるらしく、最初は精神がおかしくなったと言われてたみたいだが、とあるきっかけで、霊媒師の仲本先生という人に除霊してもらったら、その日に元に戻ったという話しがある。というのだ。

そして今は盆でもあるし、そういった悪霊の類なども多いのではないか。。。と信心深い親戚の叔母さんはそう指摘した。そしてその仲本先生は祖母の家から車で数キロ行ったところに住んでおられるとの事なので明日たずねてみてはどうか。というのだ。

【その日の深夜】

それから俺は酒にも酔ったので寝ようと2Fに上がり、ついでに姉の様子を見ると、姉はパジャマに着替えて持ってきてた雑誌のページをめくっていた。俺は自分の部屋に入り衣服を脱いで布団に入り、天井を見ながら(霊ねぇ・・・。)などと叔母さんの言った事を考えてた。そして酒のせいか、いつしか眠くなり気が付いたら眠ってしまってたようだった。

すると深夜、また姉が起きてくる音がし、俺は目が覚めた。そして姉はまた俺の部屋のフスマを空け、スタッ・・スタッ・・と近づいてくると、「一緒に寝て、また出てきた。」と姉も疲れているようだった。

俺は「入る?」といい布団にペースを作って上げると姉は静かに布団の中に入ってきた。(こうなったら明日、仲本先生とやらに見てもらうしか他ないんじゃないだろうか・・)と思った。そして二度目の眠気が心地よくなってきた頃、俺は突如、横で寝る姉に手首を掴まれた。

(ん??)と今までにない展開に驚いたが、驚いたのはその直後である。

姉は俺の手首を掴み自分のパジャマの中にいれ胸元にもっていくと、いかにも自分の胸をさわってほしい。というような手つき動作で俺の手を自分の乳房の上に置いたのだった。俺は驚き手を離すと、また姉は手首を掴み、胸へと持っていったのだった。

俺は「どうした??」と真面目に質問したが、姉は「ちょっと触ってて。」と言った。俺は姉の生胸を複雑な気持ちで手をそえるように触れたまま停止した。

ともかく頭がパニックになってきた。姉はさらに俺の手の甲から自分の手で、胸をもみほぐすような仕草をし始めた。俺は訳がわからないまま、姉の意図が読めないまま、姉の成り行きのままに手を胸の上に乗せていると、姉は俺の手の上から自分の胸を揉みはじめ、(ンッ・・ ハッ・・)と感じ始めているではないか。

そして姉は自分の手の動きをやめて、俺の動きに身を任せると、、安心したような表情があるのが薄明かりの中感じ取れた。しかし、俺は姉の胸を揉むような趣味を持ち合わせてはいない。すぐに手の動きを停止すると、姉はまた手首を掴みグッっと引くような動作をして、ちゃんと揉め。といわんばかりの動作をするのだった。

姉がどうして突然そんな妙な気を起したのか意図はまったくつかめなかったが、ともかくこの状況はまずい。俺は姉の気をそらそうと、「昼間、叔母さんにマイちゃん、怒ったの覚えてる?」とか、「母さんにキツイ態度とったの覚えてる?」と会話を持っていこうと思ったが、その都度、姉は「おぼえてない。しらない」と言うだけだった。

俺は(という事は、俺が今こうして胸をもまされてる。ってことも、翌日になれば、知らない。っていうんだろうなぁ・・)と思った。

そう思うと姉が胸をもまれて満足し、そのまま寝てくれるなら胸くらい子守歌代わりに揉んであげて姉を早く寝かせるほうがいい。と判断した。

しかし、その判断は甘く姉は次に俺の手を自分の股間に持っていった。そして二度目になるので割愛するが、胸の時と同じような展開が繰り広げられ、、結局俺の手は姉のパジャマの中に手をつっこんで、微妙な動きをする事となってしまった。

姉は自らパジャマの下を脱ぎ、次に肩ヒザを立てた。俺に触られやすくするようにである。俺は引くに引けないこの展開をどうしていいものか分からず、ただ心を無にして姉の股間をパンツの上からなぞるだけだった。特に快感や刺激を与えようとしたわけではないので、クリなどには触れず、ただ子供の頭をなでるような、そんな感じである。

しかし姉が求めているのは快感の刺激であった。姉は俺の指とつまむと、ここ。といわんばかりに自らクリの位置を教え、俺にその位置を刺激せよ要求するのだった。

俺はもうある意味開き直って目を瞑り、姉の小柄な体格が以前の彼女と似ていたから、俺は頭の中で(俺が触れているのは前の彼女の身体なんだ)と脳内で思考をむりやり切り替えたら、不思議と今までの抵抗は予想外にはるかに薄れ、姉の要求どおりクリを刺激する事への抵抗が減った。

俺は上記の通り、目を瞑りただ姉のパンツの上からクリを刺激した。すると姉は感じやすい体質なのか、腰を大きく震わせ、浅い吐息を吐いた。それを続けているうちに、俺の考えは(さっさとイカしたら満足して寝るかもしれない。どうせ覚えてないだろうし、今更引くに引けない。ええい!!!)と開き直り、姉のクリを重点的に指で刺激したのだった。

姉は望みの快感が手に入ったのか、声を少し高くあげた。ただ救いだったのは、祖母の就寝する部屋は1Fの隅でこれくらいの声なら聞こえない事、そして両親はハナレで寝ていた事だった。

姉はさらにエスカレートし、俺の手をパンツの中に誘導すると、クリを直接刺激せよ。との展開になった。パンツの中はすでにグチョグチョに濡れ倒しており、クリ一帯にヌルっと指が滑り込むのだった。

俺は無心でクリを刺激し続けると姉は快感が積もってきたのか、(イクッ・・アンッ!イクッイクッツ!!)というと腰を海老反りにし、ビクンビクン・・と揺らした後、どうやら果てたようだった。

人間の慣れは怖い。正直な話し、実の姉とはいえ、さような如何わしい事をしていた俺も多少の気持ちの変化があった。そして次は姉から求められてもないのに、俺はイったことによる快感でぐったりしている姉の足を掴み広げると、湿りきった姉の膣口に指を2本いれ、Gスポットを鉤手でかきだすようにクチュクチュクチュクチュクチュ!!!と激しく音を立てて刺激を与えた。

すると姉は「アン!アン!アン!アン!!!」と声を出し、すぐに布団を掴み顔を隠し声を殺しながら、刺激し始めてて30秒と立たないうちに、大量の潮を噴出したのだった。(※最初のアンアンアンアンは音量的に少しやばかった。)

そして快感で放心状態になる姉の姿を見ると、俺は冷静さを取り戻し、側にあったタオルで飛び散らした潮や手を拭くと、一息ついた。

姉は足を開いたまま、「入れないの??」と俺に聞いてくる。俺は「入れないよ。それはダメだって」と子供を諭すように姉をなだめると、姉は「そうか・・」とつぶやいた。

それから俺はタオルで姉の股間を拭いてあげた。そして姉がまた濡れ汚れたパンツをはこうとしたので、「もうそれは置いてたほうがいいよ。新しいのとってくるから」ともはや、介護状態にもなり、俺も俺でふっきれてた部分もあったので、俺は姉の部屋に行き、姉の荷物からあたらしい下着をとりだすと、また部屋にもどり姉に渡した。

しかし姉は手には受け取ったものの、はこうとしないので、結局俺が足を通しはかせて上げる事になった。そして姉は満足したのか、あきらめたのか、暫くして眠りについた。

俺はその日、早起きし、両親に仲本先生のところに見てもらいに行こうと押した。両親もその気持ちだったらしく、両親と俺と姉と、仲本先生の住居をしってる叔母さんについてきてもらい、先生宅を訪問した。

それから先生は姉の顔を見ると、すぐに状況が掴めたらしく、姉がどういう状態だったのか的いて当ててきたのだった。時折、先生は俺の目を見てきたが、俺には先生が昨夜の事もお見通しなのではないか。と後ろめたい気持ちがあった。

それから先生は除霊を行いお経を上げ一通りの除霊作業がおわったようだった。それから先生は不思議なことに、「これから3日の間は飲み水以外の水には触れてはならない。3日経てばあとは自然と霊は身体から抜けていく」という素人にはまったくわからない念を押されて、先生との面談は全てが終わった。

そして3日間、学校が夏休みの俺と姉は延長して祖母の家に泊まることになった。父母は仕事でどうしても帰らなければならず実家に先に帰る事となった。俺は姉の監督者に命じられ、姉が風呂にはいらないか、トイレの後手をあらわないか、そのほかにも24時間の行動の監視を義務つけられたのだった。

それからというものの、姉のトイレ、散歩、食事、就寝と72時間つきっきりで疲れてヘトヘトになった、4日目の朝、俺は深く眠っており、先に姉が起きていた。そしてしまった!と思い、姉の表情を見ると、姉の表情は既にメイクされており髪の毛は櫛がはいり、いつもの姉の表情をしていた。

そして「お腹すいた~~w シャワーもあびたい」と明るい第一声を俺に放ったことが印象深い。

俺は仲本先生に電話し、状態を説明すると、、万事解決したとの事。それ以来、姉はもとどおりになったが、姉とのあの日の夜の出来事を話す事はない。姉はわすれてるのかもしれないし、覚えてるのかもしれないが、、今のところどっちであっても俺と姉との関係にはなんの影響もないだろうと思っている。

 

エロいセックス怪談まとめ

恋愛やセックスは人の強い感情が行き交うものだけに、ときには怖いことが起きたりするものです。不自然な現象や感覚を感じたら十分注意しましょう。

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